(ブログ)「パース変形」と「ソフト変形」でリアルなマッピング合成を実現
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製品写真に柄を合成する「マッピング合成」機能。4Dbox PLANS(ver 4.26以降)では、新しく「パース変形」と「ソフト変形」の2つの機能が追加されました!
製品写真へ柄を合成する際にはメッシュ作成が必要となりますが、これらの機能を活用することで、よりリアリティのある合成が手軽に行えるようになります。
1. 奥行きのある表現を再現する「パース変形」
メッシュの外枠を作成し、いくつか分割線を追加したあと、オプションバーにある「パース変形」にチェックを入れます。パース(遠近感)がついた製品写真でも、違和感なくスムーズに変形させることが可能です。
オフの場合: 選択した1点のみが移動します。
オンの場合: 四隅のポイントを動かすことで、遠近感(奥行き)を考慮した自然な変形が可能になります。
左:パース変形オフの場合 右:パース変形オンの場合
2. 全体を滑らかになじませる「ソフト変形」
メッシュラインの移動に合わせて、オプションバーにある「ソフト変形」にチェックを入れることで、自然なカーブやシワを表現できます。
オフの場合: 動かした1点だけがピンポイントで変形します。
オンの場合: 周囲のメッシュも連動し、全体を滑らかに変形させることができます。
左:ソフト変形オフの場合 右:ソフト変形オンの場合
3. インテリア製品の合成に大活躍&大幅な作業時短に!
クッションやカーテン、ソファといったインテリア関連の製品写真など、自然なシワや立体感を表現したい場面に特におすすめです。
操作の手間が減り、大幅な作業時間の短縮(業務効率化)にも繋がりますので、ぜひ新しい「パース変形」と「ソフト変形」を活用して、より高品質なマッピング合成をお試しください!

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