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(ブログ)水玉柄を作成する~パターンペン編~
前回はポルカ機能を使用した水玉柄や、モチーフの規則的な総柄の作成アイデアをご紹介しました。
今回は別の機能を使用しての作成方法をご紹介します。
間隔やサイズがランダムなものを作成したい場合には、「パターンペン」を使用します。
先にリピート表示をしておくと、ドラッグするだけで送り柄を作成することができます。
設定パネルから、各項目のランダムのチェックをオンオフすることで、様々なパターンが描画できます。
色がランダムなドット柄を作成したい場合も、サンプルデータを活用すると、より簡単に作成できます。
パターンペンでオプションバーのマルチを選択>複数色の丸のモチーフを登録すると、作成時点で色もランダムにすることができます。
また、パターンペンを使用する際、オプションバーから「新規レイヤー」にチェックを入れておくと、モチーフごとにレイヤーが分かれるため、レイアウトの再編集も簡単です。

4dboxplans
2 日前


(サポート)2027AW トレンドカラースウォッチを追加しました
PLANSユーザー様が使用できる、「2027AW Trend colors」 スウォッチデータが追加しました。
アプリケーションを起動後、ヘルプメニュー → データのダウンロード... よりスウォッチをダウンロードできます。
スウォッチパネル内のライブラリーから「読み込み」よりデータを読み込むことが可能です。

4dboxplans
5 日前


(ブログ)【テキスタイルデザイン時短術】4Dbox PLANSの「色まとめ」機能で、布地スキャンから分版・リピート作成までを完全攻略!
テキスタイルデザイナーやプリント生地の開発に携わる皆さま、日々のアートワーク作成でお困りごとはありませんか?
– 「スキャンした布地から、シルクスクリーンの型用にきれいに分版(色分解)するのが大変…」
– 「手作業での版分けに時間がかかりすぎて、リピート送りの修正まで手が回らない…」
そんな悩みを解決するのが、テキスタイルデザインソフトウェア「4Dbox PLANS」の『色まとめ』機能です。
今回は、スキャンした布地のフルカラー画像から、「色まとめ(分版)」「図案レタッチ修正」「リピート送り付け」まで、プロが実践する一連のテクニックを分かりやすくご紹介します!
STEP 1:元画像(RGBカラー)の下準備
RGB画像を用意し、事前の下準備で分版・リピートの精度を大きく高めます。
1. 傾きの補正(必須!)
生地目が傾いていると、後のリピート作成時に柄の繋ぎ目がズレてしまいます。まずは生地目に沿ってまっすぐに補正しましょう。
1. 水平・垂直の基準を作る
水平・垂直にしたいライン(目印になるモチーフや糸目)に沿って、「ものさしツー

4dboxplans
9月2日


(ブログ)「パース変形」と「ソフト変形」でリアルなマッピング合成を実現
製品写真に柄を合成する「マッピング合成」機能。4Dbox PLANS(ver 4.26以降)では、新しく「パース変形」と「ソフト変形」の2つの機能が追加されました!
製品写真へ柄を合成する際にはメッシュ作成が必要となりますが、これらの機能を活用することで、よりリアリティのある合成が手軽に行えるようになります。
1. 奥行きのある表現を再現する「パース変形」
メッシュの外枠を作成し、いくつか分割線を追加したあと、オプションバーにある「パース変形」にチェックを入れます。パース(遠近感)がついた製品写真でも、違和感なくスムーズに変形させることが可能です。
オフの場合: 選択した1点のみが移動します。
オンの場合: 四隅のポイントを動かすことで、遠近感(奥行き)を考慮した自然な変形が可能になります。
2. 全体を滑らかになじませる「ソフト変形」
メッシュラインの移動に合わせて、オプションバーにある「ソフト変形」にチェックを入れることで、自然なカーブやシワを表現できます。
オフの場合: 動かした1点だけがピンポイントで変形します。
オンの場合:

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8月12日


(ブログ)水玉柄を作成する~ポルカ編~
丸のモチーフの拡散、というシンプルな構成ながら、サイズや間隔によって、ガラッと雰囲気の変わる水玉柄。
4Dbox PLANSでも、いくつかの方法で作成が可能です。
ver.4.26のリリースで、作成中でも、カラーパネルから直接色を選んで編集できるようになりました。
(ポルカ作成時にオプション内のカラータブから選択できます。)

4dboxplans
7月21日
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