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(ブログ)水玉柄を作成する~パターンペン編~
前回はポルカ機能を使用した水玉柄や、モチーフの規則的な総柄の作成アイデアをご紹介しました。
今回は別の機能を使用しての作成方法をご紹介します。
間隔やサイズがランダムなものを作成したい場合には、「パターンペン」を使用します。
先にリピート表示をしておくと、ドラッグするだけで送り柄を作成することができます。
設定パネルから、各項目のランダムのチェックをオンオフすることで、様々なパターンが描画できます。
色がランダムなドット柄を作成したい場合も、サンプルデータを活用すると、より簡単に作成できます。
パターンペンでオプションバーのマルチを選択>複数色の丸のモチーフを登録すると、作成時点で色もランダムにすることができます。
また、パターンペンを使用する際、オプションバーから「新規レイヤー」にチェックを入れておくと、モチーフごとにレイヤーが分かれるため、レイアウトの再編集も簡単です。

4dboxplans
1 日前


(サポート)macOS 27 Golden Gate 対応状況について
2026/9/15 にApple よりリリースされた「macOS 27 Golden Gate」が公開されましたが、4Dbox PLANS製品の互換性については、現在、動作検証を行っております。
現時点では、macOS 27 Golden Gateに対して動作保証を行なっておりません。インストールできた場合も、必要システム構成外であることにご注意ください。対応状況については、情報が揃い次第このページに掲載いたしますので、しばらくお待ちください。

4dboxplans
4 日前


(サポート)2027AW トレンドカラースウォッチを追加しました
PLANSユーザー様が使用できる、「2027AW Trend colors」 スウォッチデータが追加しました。
アプリケーションを起動後、ヘルプメニュー → データのダウンロード... よりスウォッチをダウンロードできます。
スウォッチパネル内のライブラリーから「読み込み」よりデータを読み込むことが可能です。

4dboxplans
5 日前


(ブログ)【テキスタイルデザイン時短術】4Dbox PLANSの「色まとめ」機能で、布地スキャンから分版・リピート作成までを完全攻略!
テキスタイルデザイナーやプリント生地の開発に携わる皆さま、日々のアートワーク作成でお困りごとはありませんか?
– 「スキャンした布地から、シルクスクリーンの型用にきれいに分版(色分解)するのが大変…」
– 「手作業での版分けに時間がかかりすぎて、リピート送りの修正まで手が回らない…」
そんな悩みを解決するのが、テキスタイルデザインソフトウェア「4Dbox PLANS」の『色まとめ』機能です。
今回は、スキャンした布地のフルカラー画像から、「色まとめ(分版)」「図案レタッチ修正」「リピート送り付け」まで、プロが実践する一連のテクニックを分かりやすくご紹介します!
STEP 1:元画像(RGBカラー)の下準備
RGB画像を用意し、事前の下準備で分版・リピートの精度を大きく高めます。
1. 傾きの補正(必須!)
生地目が傾いていると、後のリピート作成時に柄の繋ぎ目がズレてしまいます。まずは生地目に沿ってまっすぐに補正しましょう。
1. 水平・垂直の基準を作る
水平・垂直にしたいライン(目印になるモチーフや糸目)に沿って、「ものさしツー

4dboxplans
9月2日


(お知らせ)4Dbox PLANSウェビナー開催
日頃から弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今回は4Dbox PLANSウェビナー開催のご案内です。
◆ 開催日程
9月16日(水) 13:30〜14:00
ドット柄を作成する
最新バージョン4.26で、より便利になった「ポルカ」機能や、
自由度の高い「パターンペン」機能を活用しながら、ドット柄を例として、モチーフを使用した総柄の作成方法をご紹介します。

4dboxplans
9月2日
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