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登録日: 2018年6月18日
記事 (239)
2026年10月7日 ∙ 3 分
(ブログ)マッピングした後に配色を変える!カラーバリエーション検討を効率化するテクニック
4Dbox PLANS でマッピング機能を使う際、「ペーストした柄の色を後からまとめて変えられたら便利なのに…」と思ったことはありませんか?
実は、ペーストした柄画像がインデックスカラー(またはカラーマスクを使用した色まとめ画像)で配色情報を保持していれば、マッピング後でも「配色」パネルから簡単にカラーバリエーションを切り替えることができます!
合成した写真全体のイメージを見ながら色のバランスを調整できるため、デザインのカラー展開や提案資料を作成する際にとても役立ちます。
操作手順
Step 1:データの準備と配色設定
1. 柄データの準備
インデックスカラー(またはカラーマスクで整理された)柄画像を準備し、「配色」パネルに配色データが含まれているか確認します。
2. 新しい配色の追加・編集
新規で配色を作る場合:
「配色」パネル下部にある [ + ] ボタン をクリックして配色データを追加し、各カラーを編集します。(※画面上部の モジュールメニュー > 配色作成 から専用画面を開いて作成することも可能です)
すでに配色データが含まれている場合(チェック柄など):
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2026年9月18日 ∙ 3 分
(ブログ)水玉柄を作成する~パターンペン編~
前回はポルカ機能を使用した水玉柄や、モチーフの規則的な総柄の作成アイデアをご紹介しました。
今回は別の機能を使用しての作成方法をご紹介します。
間隔やサイズがランダムなものを作成したい場合には、「パターンペン」を使用します。
先にリピート表示をしておくと、ドラッグするだけで送り柄を作成することができます。
設定パネルから、各項目のランダムのチェックをオンオフすることで、様々なパターンが描画できます。
色がランダムなドット柄を作成したい場合も、サンプルデータを活用すると、より簡単に作成できます。
パターンペンでオプションバーのマルチを選択>複数色の丸のモチーフを登録すると、作成時点で色もランダムにすることができます。
また、パターンペンを使用する際、オプションバーから「新規レイヤー」にチェックを入れておくと、モチーフごとにレイヤーが分かれるため、レイアウトの再編集も簡単です。
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2026年9月15日 ∙ 1 分
(サポート)macOS 27 Golden Gate 対応状況について
2026/9/15 にApple よりリリースされた「macOS 27 Golden Gate」が公開されましたが、4Dbox PLANS製品の互換性については、現在、動作検証を行っております。
現時点では、macOS 27 Golden Gateに対して動作保証を行なっておりません。インストールできた場合も、必要システム構成外であることにご注意ください。対応状況については、情報が揃い次第このページに掲載いたしますので、しばらくお待ちください。
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