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(ブログ)マッピングした後に配色を変える!カラーバリエーション検討を効率化するテクニック
4Dbox PLANS でマッピング機能を使う際、「ペーストした柄の色を後からまとめて変えられたら便利なのに…」と思ったことはありませんか?
実は、ペーストした柄画像がインデックスカラー(またはカラーマスクを使用した色まとめ画像)で配色情報を保持していれば、マッピング後でも「配色」パネルから簡単にカラーバリエーションを切り替えることができます!
合成した写真全体のイメージを見ながら色のバランスを調整できるため、デザインのカラー展開や提案資料を作成する際にとても役立ちます。
操作手順
Step 1:データの準備と配色設定
1. 柄データの準備
インデックスカラー(またはカラーマスクで整理された)柄画像を準備し、「配色」パネルに配色データが含まれているか確認します。
2. 新しい配色の追加・編集
新規で配色を作る場合:
「配色」パネル下部にある [ + ] ボタン をクリックして配色データを追加し、各カラーを編集します。(※画面上部の モジュールメニュー > 配色作成 から専用画面を開いて作成することも可能です)
すでに配色データが含まれている

4dboxplans
6 日前


(サポート)2027AW トレンドカラースウォッチを追加しました
PLANSユーザー様が使用できる、「2027AW Trend colors」 スウォッチデータが追加しました。
アプリケーションを起動後、ヘルプメニュー → データのダウンロード... よりスウォッチをダウンロードできます。
スウォッチパネル内のライブラリーから「読み込み」よりデータを読み込むことが可能です。

4dboxplans
9月14日


(ブログ)「パース変形」と「ソフト変形」でリアルなマッピング合成を実現
製品写真に柄を合成する「マッピング合成」機能。4Dbox PLANS(ver 4.26以降)では、新しく「パース変形」と「ソフト変形」の2つの機能が追加されました!
製品写真へ柄を合成する際にはメッシュ作成が必要となりますが、これらの機能を活用することで、よりリアリティのある合成が手軽に行えるようになります。
1. 奥行きのある表現を再現する「パース変形」
メッシュの外枠を作成し、いくつか分割線を追加したあと、オプションバーにある「パース変形」にチェックを入れます。パース(遠近感)がついた製品写真でも、違和感なくスムーズに変形させることが可能です。
オフの場合: 選択した1点のみが移動します。
オンの場合: 四隅のポイントを動かすことで、遠近感(奥行き)を考慮した自然な変形が可能になります。
2. 全体を滑らかになじませる「ソフト変形」
メッシュラインの移動に合わせて、オプションバーにある「ソフト変形」にチェックを入れることで、自然なカーブやシワを表現できます。
オフの場合: 動かした1点だけがピンポイントで変形します。
オンの場合:

4dboxplans
8月12日


(ブログ)写真の柄を消して、新しい柄を合成する方法
お気に入りの写真に写っている服や背景に柄が入っていて、新しい柄を合成したいのにうまくいかない…。そんな経験はありませんか?
今回は、写真にすでに写ってしまっている柄をきれいに消して、その上に新しい柄をマッピング合成する方法を2種類ご紹介します。このテクニックを使えば、どんな写真でも理想通りのマッピング素材に生まれ変わらせることができます。
1. 総柄が入っている場合
服全体に細かい柄が入っているなど、写真全体に柄が広がっている場合は、まず柄を一度すべて消す必要があります。
1. 柄を消す範囲を選択する
選択範囲ツールを使って、柄を消したい部分を正確に囲みます。
選択範囲メニュー>選択範囲を保存 を選択し、選択範囲を保存しておきます。
2. 柄をカットして塗りつぶす
編集メニュー>コピー を選択します。
編集メニュー>特殊ペースト>同じ位置にペースト を選択します。
選択範囲メニュー>選択範囲を読み込む>1.-2. で保存した選択範囲を読み込みます。
編集メニュー>塗りつぶし(ここでは白に設定) を選択します。
3. 影を描

4dboxplans
2025年8月28日


(ブログ)生地の歪みを補正する
4Dbox PLANSのリピート展開機能は、単に柄を繰り返すだけでなく、生地の歪みを補正する便利な機能も備えています。生地の歪みは、リピート柄が綺麗に繋がらない原因の一つですが、この機能を使うことで、より自然で美しいリピートデザインを作成することができます。

4dboxplans
2024年11月19日
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