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(ブログ)【テキスタイルデザイン時短術】4Dbox PLANSの「色まとめ」機能で、布地スキャンから分版・リピート作成までを完全攻略!
テキスタイルデザイナーやプリント生地の開発に携わる皆さま、日々のアートワーク作成でお困りごとはありませんか?
– 「スキャンした布地から、シルクスクリーンの型用にきれいに分版(色分解)するのが大変…」
– 「手作業での版分けに時間がかかりすぎて、リピート送りの修正まで手が回らない…」
そんな悩みを解決するのが、テキスタイルデザインソフトウェア「4Dbox PLANS」の『色まとめ』機能です。
今回は、スキャンした布地のフルカラー画像から、「色まとめ(分版)」「図案レタッチ修正」「リピート送り付け」まで、プロが実践する一連のテクニックを分かりやすくご紹介します!
STEP 1:元画像(RGBカラー)の下準備
RGB画像を用意し、事前の下準備で分版・リピートの精度を大きく高めます。
1. 傾きの補正(必須!)
生地目が傾いていると、後のリピート作成時に柄の繋ぎ目がズレてしまいます。まずは生地目に沿ってまっすぐに補正しましょう。
1. 水平・垂直の基準を作る
水平・垂直にしたいライン(目印になるモチーフや糸目)に沿って、「ものさしツー

4dboxplans
9月2日


(ブログ)デザインの迷いが一瞬で消える!色まとめの「バリエーション」
テキスタイルやグラフィックのデザインで、避けて通れない作業のひとつ、「色まとめ(減色・色分解)」。
「全体の雰囲気を崩さずに色数を減らしたいけれど、どのバランスがベストか分からない……」
「いくつかパターンを作って見比べたいけれど、1つずつ設定を変えて試すのは面倒……」
そんなデザイナーのリアルな悩みを解決してくれる機能「バリエーション」が、最新アップデート(ver 4.26)の色まとめに追加されました!
今回は、作業効率と提案の質をグッと引き上げる、色まとめ機能の魅力と使い方をご紹介します。
「バリエーション機能」ってなに?
一言で言うと、「PLANSが自動で5つの色まとめ案を 同時に提案してくれる機能」です。
これまでは、色数や色相の間隔を自分で1パターンずつ微調整しながら結果を確認する必要がありました。しかしこれからは、ボタンを1回クリックするだけで、元画像(左上)と一緒に、少しずつ条件を変えた5つのバリエーションが画面に並びます。
ユーザーは、その中から「これが一番イメージに近い!」と思うものを視覚的に選ぶだけでOK。デザイ

4dboxplans
6月18日


(ブログ)モザイクとドビー織りでジャガード織りをシミュレーションする
デザイン機能の「モザイク」とテキスタイル機能の「ドビー織り」を組み合わせると、ジャガード織りのシミュレーションが作成できます。
図案ひとつから、色まとめ、モザイク、パターン流し込みの3つのデザインのツールと、テキスタイルのドビー織りを組み合わせます。
「ジャガード」と書くと難しそうに感じるかもしれませんが、一つ一つの機能を追っていくと、意外と簡単だったり、感覚的な手順でイメージが出来上がるので、ぜひご覧ください。
まずは元図案をインデックスカラーへ変換します。
このあとモザイクに変換するのをスムーズにするのと、最終的に色ごとに組織を流し込んでいくので、色数を絞るためです。

4dboxplans
2月27日


(お知らせ)4Dbox PLANSウェビナー開催
日頃から弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今回は4Dbox PLANSウェビナー開催のご案内です。
◆ 開催日程
1月21日(水) 14:00〜14:30
モザイクとドビー組織でジャガード織りを作成する方法
プリント柄から、モザイク作成やパターン塗りつぶしツールを活用して、ドビー組織で、ジャガード織りのシミュレーションを作成する方法をご紹介します。

4dboxplans
1月7日


(ブログ)プリント柄を作成する(色まとめ・レタッチ)
4Dbox PLANSでの柄作成は、主に一から作成する方法と、すでにある図案をプリント柄に起こしていく方法の二種類あります。
今回は、あらかじめ図案を手描きやペイントソフト等で作成してある状態から、プリント柄へ展開していく方法です。
PLANSのデザイン機能についてはこちら>

4dboxplans
2021年4月27日
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