top of page
検索


(ブログ)マッピングした後に配色を変える!カラーバリエーション検討を効率化するテクニック
4Dbox PLANS でマッピング機能を使う際、「ペーストした柄の色を後からまとめて変えられたら便利なのに…」と思ったことはありませんか?
実は、ペーストした柄画像がインデックスカラー(またはカラーマスクを使用した色まとめ画像)で配色情報を保持していれば、マッピング後でも「配色」パネルから簡単にカラーバリエーションを切り替えることができます!
合成した写真全体のイメージを見ながら色のバランスを調整できるため、デザインのカラー展開や提案資料を作成する際にとても役立ちます。
操作手順
Step 1:データの準備と配色設定
1. 柄データの準備
インデックスカラー(またはカラーマスクで整理された)柄画像を準備し、「配色」パネルに配色データが含まれているか確認します。
2. 新しい配色の追加・編集
新規で配色を作る場合:
「配色」パネル下部にある [ + ] ボタン をクリックして配色データを追加し、各カラーを編集します。(※画面上部の モジュールメニュー > 配色作成 から専用画面を開いて作成することも可能です)
すでに配色データが含まれている

4dboxplans
20 時間前


(ブログ)多色のぼかし図案・色変えのコツ
最近はインクジェットプリントの普及により、水彩調やグラデーションを活かした「ぼかし柄」のデザインを目にする機会が増えました。
そこで今回は、デザインソフト「4Dbox PLANS」を用いた多色のぼかし図案の色分解・色変えに役立つ、便利な編集機能をご紹介します。
インクジェット時代の配色バリエーション
多色使いが自由にできるインクジェット出力の場合、基本的にはRGBカラーのまま編集が可能です。しかし、いざ「配色バリエーション(カラー展開)を作りたい」となった際、どのように作業すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
4Dbox PLANSでは、デザインや用途に合わせて主に3つのアプローチを使い分けることができます。
1. 多色での「色まとめ」とパレット管理
1つ目は、図案のニュアンスを維持するために色数を多めに設定して色分解(PLANSでは「色まとめ」と呼びます)する方法です。
活用のコツ:色数が多くなり管理が複雑になった場合は、カラーパネルのグループ整理機能を活用しましょう。また、複数色をターゲットにして一括で色変えを行うことで、

4dboxplans
3月19日


(ブログ)トレンドカラーに置き換える
4Dbox PLANSでご利用いただけるカラースウォッチは、定期的にトレンドカラーを発信しております。
活用できる場面も様々なので、配色アイディアとしてぜひご利用ください。

4dboxplans
2023年11月8日


(ブログ)色拾いでカラーパレットを作成してみよう
デザインする時にやっぱり重要になるカラーの存在、4Dbox PLANSにはカラーパレットを作成する便利な機能「色拾い」がございます。
「色拾い」機能では、写真や図案の色イメージから自動で色を拾い、スウォッチを作成します。
スキャンした生地から色を抽出してシミュレーションに活用し

4dboxplans
2020年12月10日


(ブログ)「ポルカ」で簡単ドットバリエーション
今年のトレンドにもなっている「ポルカ・ドット」(水玉柄)は、レディース、メンズ問わず、様々なアイテムに取り入れられています!PLANSには、専用モジュール「ポルカ」が搭載されておりますので、ドットバリエーションを作成する様子をご紹介いたします。

4dboxplans
2018年4月26日
bottom of page